いままでの投稿   2010 8月

8月には かき氷 を

昨夜、団地の公園では低学年の子供たちが賑やかに騒いでいました。
夏休みも今日で終わり、、、学童たちの夜遊びも昨日までだったのでしょう。

どんぐりの8月もどうにか無事に終わりそうですが、厳しい暑さの長引きには参りました。

あまりにも暑い日が続くので、8月にはかき氷を多く食べました。

フラワー通りには、この春ころから浦安にある明海大学の学生たちによるカフェがオープン。
毎週土・日に開いているのですがオープン時間が短く、どんぐりではあまり宣伝できずにいました。
(3時頃までのオープンなので、どんぐりにお客さまの多く見える時間帯にはほぼ終了時間で。)

場所は、記念橋を猫実から渡ってきた正面の旧・江戸川書房さんのあったところです。
あの場所にカフェがあったらとずっと思っていた場所に、経済学部の教授と生徒で運営する地域活性のチャレンジショップができて秋頃まで開けているそうです。

コーヒー・紅茶・ジュースのメニューに「かき氷」も加えていただいた8月。
通りに「かき氷」の文字が下がっているだけでも涼しげ、、、。
楽しげに盛られたかき氷は出前もしてくれていました。


水留良雄・秋に誘う〜展にはかき氷も似合って、、。

土・日にお運びいただけるお客さま、、ちょっとカフェにも立ち寄ってみてください。

暑さが続いていたら「9月のかき氷」にも、学生たちは気合いを込めているかもしれません。


陶・水留良雄展

暑い朝です。

昨晩も猫四夏祭りの盆踊りを最後まで見物してきました。

9時過ぎ頃からは電飾の光り輝く神輿が会場付近で担がれて戻ってきます。
やぐらの下でひとしきり盛り上がると場内の気分は最高潮。
そして神輿の灯りが消されると猫四の夏祭りは終わります。


昨年夏からのさまざまな想いが胸の内にありましたので、祭り太鼓の響きは心地よい活力でした。


夏の終わりの水留展は、どんぐりにとっては秋の始まり展。


26日からスタートした水留展はゆったりとした時間が流れています。

きのうは生まれたてようなカマキリがどんぐり空間で羽を休めていました。

この暑さの中では虫たちも生き延びるのは大変な様子。




きのうの晩には


ねこよん屋台村の看板下をくぐると、若いお父さんやお母さんや子供たちで開けている屋台が連なり盆踊り広場に続きます。

そんなに長い距離ではありませんが、祭りのワクワク感も高まる屋台村には祭りを盛り上げるように工夫された夜店がびっしりと並んでいました。


盆踊りを見物しながら、ふだん呑み慣れないウーロンハイを2杯ほど呑んだころにはほろ酔いの勢い増し、たまごフライでおなじみの「まささん」の打つ太鼓の音にも誘われ踊りの輪に、、、。


月二回の練習に半年ほど出られなかった盆踊りは、輪には入ったものの断片的にしか手足は動かずでしたが個性の光る踊りをしている人も間近に見られる輪の中は気分も楽しく。

終わり時簡には神輿も登場して盛り上がり、昨晩はみんなで手締めしておひらきとなりました。

今夜の盆踊りは更に盛り上がりそうな気配。






水留展と猫四(ねこよん)の夏祭り

どんぐりのあるフラワー通りに架かる小さな記念橋を渡ると、そこはもう猫実(ねこざね)4丁目の自治会周辺で川向こうの夏祭りが行われる地域です。

毎月25日の庚申様の日に自治会有志によって販売される「猫四のたまごフライ」でもあなじみの自治会祭りは今日・明日(28・29日)と開かれて、夜は盆踊り。

あまり広くないスペースですが、やぐらが組まれご近所から多くの人が集まってくる盆踊りはどこか懐かしさも感じます。



おとなりの地域祭りですが、どんぐりとの関わりがもっとも身近に感じる猫四さん。

子供会にもとても力を入れている地域ですので、遠い昔の子育て時期には縁あって我が家の子供たちはここの神輿祭りにも参加させていただいたほど、地域外の参加者も快く受け止めてくださいました。

この10年ほど前から再びのご縁で何かとお世話になっている猫四さんの夏祭り見物は、いつのまにか夏の終わりの心浮き立つ行事のひとつになっています。

今夜も風に乗ってフラワー通りにも盆踊りの曲と太鼓の音が聞こえてくることでしょう。

この時期に開催している水留良雄展も3回目。

ねこよんの盆踊り=水留良雄展はおなじみになりつつ。

個展なれど、、、工房を離れた水留氏は旅人のような気分でどんぐり空間にくつろいでくださっているようです。

夕涼みがてらゆったりと水留良雄展と浦安元町界隈の散策にお運び下さい。


今日のみずとめワールド


どんぐりにある木枠(障子のサン)に、今年も即興で描く絵が納められていきます。

寸暇をを惜しむように、目に映った情景をポストカードに描いているのです。

開店後に描き始めた絵は黒服に日傘の女性。
「この暑いのに黒服を着ていた、、」と。
カラフルな日傘を差しているので、どうやら喪服ではないようなので印象に残ったようです。

青いドレスの女性がタバコを吹かしています。
駅前に「こんな人がいて、、、」と。

暑さの中に閉じこめられたような静寂の時間に「りゅうきさん!」と呼ばれました。
作業を止めて見てみると、どんぐり空間の壁には切り絵のように見えるハイビスカスの影がゆらゆら揺れて映っていました。

とても「素敵な影」でしたので記録に残したかったのですが、どんぐりお抱え?のカメラマン(どんつれ)が出掛けたばかりで写せません。

しばらくぼーっと眺めていたら、すでに水留氏は水彩鉛筆をポストカードに走らせていました。

そんなこんなの あれこれ が、どんどん描かれて貼られていくのは圧巻。

お客さまと対話しながらも、鉛筆を持つ手はせっせと動いているのです。


陶・水留良雄展

いち早く秋を運んできてくれたような水留さんのどんぐり空間です。
きのう初日のお客さまは、みなさま「元気な気」も運んで下さいました。
この夏の猛暑をそれぞれに頑張って乗り切ってこられたご様子です。
どんぐりも元気を頂き、秋からの企画展を進めていけそう。
水留カップでお茶を飲みながら読書の秋も楽しみたい気分です。




みずとめワールド搬入!


いつものように、たくさんの作品が届きました。
展示のための什器移動は、今までに無かったような組み合わせの配置で新鮮な感じがします。

昨日・今日で「あれこれ」に展示していた作品の搬出をどうにか終えることができましたので、気持ちも入れ替えて水留良雄展から秋のどんぐりをはじめます。

真夏日のあれこれ展を終え

暑い日が続いていますが、吹く風とセミの鳴き声に夏の終わりを感じます。

4週続けていたきのうまでの「あれこれ展」には、お客さまはとても少なく終了。
毎日のこの暑さでは無理もありません。

このような気温の中にもお運び下さったみなさまありがとうございました。

この夏には三日休んで四日開ける、、、といった時間帯にすっかりと体が慣れてしまいましたが、またいつものように秋から冬に向かっての不定期な個展の日々が続きます。

まずは26日〜の水留展にむけて、あ・れ・こ・れの片付け作業。

のんびりとどんぐり空間にひろげていた作品たちの「あれこれ展」でしたので仕分け作業をしながらの片づけに2〜3日費やしそうなのです。




 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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