いままでの投稿   2010 9月

細川貂々さんの新刊はきょう発売

ツレと私の「コドモ時代くらべ」 
       文芸春秋 ¥1000  9/30発売


ヨーロッパ育ちのツレさんと埼玉で育った貂々さんの子供時代くらべが楽しく描かれています。
幼年時代のおふたりの写真なども載せてあり、その違いに読んだあとには身近な方たちとの子供時代くらべも話題のひとつになるやもしれません。

 イラストレーション 11月号(玄光社)にも貂々さんの記事にお仕事場が(p59)載っています。

映っているたくさんのコレクションの中にはどんぐりでおなじみの作家さんたちの作品も仲間入りで、お仕事のお役にも立っているご様子。

どちらもぜひ見つけてご覧になってください。

てんてんさんのホームページのにっきにも本の紹介が載っていますよ。
http://www.hosoten.com/



今日で終了 さき織りラグ 石本朝子展

雨の多い開期でした。

片道2時間ほど掛けて、どんぐりに通って下さった石本朝子さん。

お客さまもご遠方からお運び下さる方が多くいらっしゃいました。

みなさまありがとうございます。

どんぐりでは初個展でしたが、無事に終了して次なる目標にも続くご様子で今後も楽しみとなりました。

さき織りの手仕事も奥が深く、制作のイメージもたくさんひろがります。

10月1日からは遊印・望月信幸展に。




今日のさき織りラグ展だニャ



再生の美  裂織り布


生活の中で大切に使い込まていたと思われる布ほど、さき織りされ生まれ変わった布は深みを増し存在感を感じるのです。

夜の灯りに照らされた布も美しく、心和む時間。

そんな手仕事を、石本朝子さんは表現して下さっています。


今日のさき織りラグ展


今日のさき織りラグ展


悪天候の風雨の中を、お客さまはお運び下さいました。

ありがとうございます。


バックもたくさん展示されています。

自ら手がけた木の取っ手はやわらかな風合いで、裂き織り地のバックによく似合って。

ラグ使いはイメージをふくらませて頂くのは難しいようで、「玄関マットに、、」という方が多いのです。

フローリングや椅子の足下などに敷いて、お茶や読書やお昼寝を楽しんでいただきたいラグ企画なのでしたが、、、。

くるくる巻いて持ち運び、自在に使って欲しい「ラグ」に素敵な出合いがありますように。


石本朝子  さき織ラグ 展

裂き織り空間がひろがりました。

竹倉美香展最終日には三連休の終わりと重なり、お客さまは少ない後半でしたがあれこれと有意義な時間を過ごし無事に終えました。

次回のどんぐりでの個展は3年後くらいとなりますが、今回の裂き織り展に美香作品も少し展示しています。

来年の干支は「うさぎ」なので、12月には「真鍮の美香うさぎさんたち」も届きますのでこちらでもご覧下さい。

今日からの裂き織り作品では、美香さんの力を借りて(置きみやげ?)楽しい展示ができました。

旧・一号店のどんぐりでは大活躍していた什器も数年ぶりに引っぱり出しての展示に、ワクワク感もあり。

石本朝子さんの個展空間はどんぐりに居る造形たちも仲間入り。

海辺で出会った流木・貝・陶片などを組み合わせたオブジェも裂き織り空間とコラボ。

しっかりと打ち織り込まれた石本朝子さんの裂き織りの仕事をゆっくりとご覧頂きたい開期です。

満月に迎える初日、、、、お客さまにゆったりとお運びいただけますようにと願いを込めて。



明日から「さき織ラグ展」。搬入完了ニャ!



 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

ページトップへ戻る