いままでの投稿   2011 7月

真夏日の あ・れ・こ・れ は

まったりと開けていた一週間が過ぎました。

7月も今日で終わり、8月の開店予定はどうしましょう?、、、と思案中。

突発的な出来事が降りかかり、時間の止まったような一週間も過ごしていました。

8月の後半26日〜の、陶・水留良雄さんの企画展までが 「あ・れ・こ・れ」です。

まずは明日8/1(月)〜8/6(土)は、どんぐりを開けていることにしましたのでお運び下さい。

ゆっくりと「ひと休み空間」を過ごしていただければ幸いです。

DMを作成しなかった「真夏日のあ・れ・こ・れ」は、予定が定まらず

あいまいな夏期間オープンで失礼しています。






25日(月)〜30(土)は開けていますが、、

都合でちょっと、休みを入れることがあるかもしれません。

お運びいただける折りにはご一報いただけるとうれしいです。

今週は、あいまいな 「あ・れ・こ・れ」 開期となりそうですみません。

よろしくお願いいたします。

23(土)・24(日)は休みます

団地の朝です。

この数日、団地内の整備工事は大がかりな作業は見合わせているようで階下周辺は静かです。

台風の影響と思うのですが、、。

木々たちが植わっていた敷地は、まだ更地となっていて野菜など植えてみたいような景観。

けさは温度も下がり、過ごしやすい日ですが今後の台風状況が気になるところです。


どんぐりの夏は、あ・れ・こ・れ でスタートしたのですが、猫実珈琲店展のDMにも次回予告を入れず、どんぐりからのご案内も作成しないで突入してしまったので静かな一週間を過ぎました。


このところの空模様も気になりながらの日々ですが、 あ・れ・こ・れ 空間でお客さまをお待ちする時間に秋からの準備も進めています。

のんびりお運びいただきたい夏ですが、今週は23日(土)・24日(日)は連休させていただくことにしました。

ずっと気になっていた企画展の様子をを見に行ってきます。






あ・れ・こ・れ、、、と

長野・前田一郎さんから届いた こっぷ には

こんなメッセージが添えられていました。

このところの まえたいちろうさんのコップは、なんとなくきちんと整ってしまっているように感じていたので 「気を抜いた感じのような こっぷ 」が欲しいと伝えてありました。

何かと、この夏のどんぐりも気に掛けて下さっていた前田一郎さん。

金魚鉢のような小さな花入れも一緒に届いて、、。


今日も暑い一日でした。

早朝には、女子W杯サッカー決勝で なでしこジャパン が優勝しましたね。

めざめの明るいニュースは気分がよいです。



きょう 真夏日のあ・れ・こ・れ

日曜日、団地の静かな朝です。

階下には、ショベルカー2台が仲良く休んでいます。

団地内の整地作業はきょうはお休み。

きのうまでに、木々たちの根も根こそぎ抜かれリサイクルセンターに運ばれていきました。

土のみになった木々のあった敷地には、3本の木が残され広々した団地内の空間。

どこか別の場に引っ越してきたような錯覚さえ感じています。


きのうの晩は、ぼったりとした満月でしたね。

フラワー通りから見る月に心癒される時間も過ごしています。

この夏 「あ・れ・こ・れの空間」から、新しい時間を迎えたいとひたすら片づけ作業も進めているどんぐりです。

ときおり、ふらりといらしてくださるお客さまと「どんぐり空間でひと休み、、」しながら。

真夏日のあ・れ・こ・れ

団地の朝です。

きょう階下では、ショベルカーが切り倒された木々たちの根を掘り起こしています。

しっかりと張られた木々の根は、またたくまに土の上に山積みとなりました。

いつも歩いている団地内の小径は、木立が無くなり見通しが良くなったので境川沿いの木が見えるようになり視界は広がっています。

昨夜、切り倒された切り株30㎝以上の木の数を数えたら26本ほどありました。

小さな細い木々たちを入れると11階建て 2棟の建物間にそうとうな数。

切り株は月明かりの下で浮き上がり、なんだか不思議に思えた時間。


どんぐりはきのうから、「真夏日のあ・れ・こ・れ」ポスターを看板に入れました。

どんぐり空間でひと休み、、、夏恒例の企画展です。

どんぐりホームページのトップにも載せました。

未だ開期の日程と休みは決めていませんがあした15日(金)は休みに。

ギャラリー巡りと ちょっと気になっていた公演を見てきます。




きのう・きょう・あした


きのうは、猫実珈琲店展の搬出を終えた どんぐり空間の配置換えをしてみました。

しばらくは放心状態で手つかずの時間を過ごしたのですが、夏時間のお客さまを想定して什器移動。

猫実珈琲店展の間、仕舞ってあった あ・れ・こ・れ を今日から展示します。

久しぶりに作家さんたちの居ないどんぐり空間の展示は、心の向くまま、手の向くまま、、となりそう。

夏の間の休みは決めていませんが、今週はあさっての金曜日に予定が入っているので休みに。

早々に7月・8月の夏時間をお知らせしたいと思います。

とりあえず、きょう・あしたはどんぐりを開けていますので、お散歩がてらお運び下さい。



七夕の笹飾り短冊は、、

 みなさまに願い事を書いていただいた短冊は、ねこ作家の中島祥子さんが猫実にある豊受神社に納めてくださいます。

川のある浦安元町ですが、昔のように流せないのは残念です。

どんぐりが移り住んだ30年ほど前には、七夕翌日に笹飾りが流されていたのを見た記憶はあるのですが、、、。

久しぶりにのんびり時間の我が家、、でしたが

団地のベランダ側でチェーンソーの音が鳴り響き、クレーン車も来ています。

窓から見える木々たちが どんどん切り倒されていく音でした。

二階の我が家を取り囲むような木立たちは30数年一緒に暮らしてきた仲間のような樹。

大型改修が進められている団地なのですが、目の前で伐採されていく木々たちを見るのはつらいものを感じました。

昼休み時間の今、作業の人たちは残っている木の下で体を休めています。

午前中に倒された木は、枝振りも良い木々たちで夏の涼も感じさせてくれていたのに、、です。

このところ木にテープが巻かれていたのは気付いていたのですが、まさか切り倒されてしまう木の印しだったとは思いもかけずにいたので、階下に横たわった木々を見ながら深い喪失感が沸いてきています。

土を掘り起こして残していた木々を別の棟周辺で見たのもありました。

「残す木」と「残さない木」は、どこで判断しているのか?知りたくなってきました。

作業の人の休んでいる木にもテープが巻かれているので、これから切り倒されてしまうのかもしれません。

南向きの我が家、、ベランダから見た左右の木々たちが無くなった夏、今後はどんな空気感に。

ぽっかりと向かいの棟との間に空間が出来、視界は広がりましたので新しい風が入ってきました。

今は横たわっている階下の木々は、どこかで活かされますますようにと願いながら 自身も切り替えの時期かもしれないと思ったり、、。

昼休みも終わり、そろそろクレーン車も動き出しました。

今まだ立っている木々の木陰が、いつまでも心に残りそうなきょうの出来事。

チェーンソーの音に背中を押されながら、そろそろどんぐりに向かうことにしましょうか。




 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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