いままでの投稿   2011 9月

もうすぐ素材たち展(10/1〜)

きのうで、陶・八木下裕展を終了。

灯火親しむ、、秋をイメージした灯りからは、やさしく光を放った影がどんぐり空間に映っていました。

搬入後には灯り火も消えて空っぽになったどんぐり空間には、各工房から届く素材たちがやってきます。


10/1〜は、毎度おなじみの 「ちーこーぼ革のバック展」を企画していたのですが、ご都合で出来なくなりました。

毎回楽しみにお待ちいただいているお客さまには申し訳ございません。

ちーこーぼ共々、お詫びいたします。


そんなわけで、急きょ考えた穴埋め企画は「工房からカタチになりたいの素材たち展」

DMはイラストの玉村幸子さんいお願いしましたら、青い鳥を入れて下さって、、。

シアワセノアオイトリ ハ ドコカニイルノカナ?


今年2月に企画した初の試み「素材たち展」がご好評でしたので、作家さんたちに協力を求めた秋の素材たちがまたやってきます。

届いてみないと判らない素材たちに夢ふくらむ時間も楽しい時間。


素材があり創作のカタチが存在する自由な発想からは、作家たちの思いも伝わってくるどんぐりの原点でもあります。

手仕事愛好家の方々たちと素材を通じての交流空間をひろげたいと思っています。

手仕事しない方も、素材から自由なカタチを想い描く楽しさを満喫してみてください。


染め布・染め糸・ボタン・織布・きもの地・木っ端・etc・・・さてさてどんな素材がお目見えするのでしょう。

秋の日、ゆっくりと素材選びにお運び下さい。

 陶・八木下裕展

初日が台風だった翌日からは、ゆるやかな流れでお客さまにお運びいただいています。

秋風も心地よいお彼岸日和の空気感に包まれているようなフラワー通りのどんぐり。

うつわ空間のひろがるなかで、お気に入りと出会っていただける瞬間もうれしい時間。

八木下うつわに、さまざまな使い方をお客さまからも学びます。


開期も後半となりますが、作品の補充にもお楽しみが、、。

箸置きと称する干支や犬や猫やフクロウ、、etcの動物たちはポーズもさまざまにうつわ空間に仲間入り。

うつわと遊び心いっぱいの造形はどちらも八木下ワールドの作品たちなので、その対比も個展の見どころかもしれません。


台風の初日  陶・八木下裕展


夕方には台風が直撃というので、3時に閉店。

作品展初日の早じまいは、初体験でした。

展示は整い、お客さまをお待ちするばかりのどんぐり空間。


風雨のどんよりした天候の室内に、灯りがやさしく光を放ちます。

灯りをぼんやり見ながら

悪天候の中にも、初日のお客さまがいらしてくださるかも、、

八木下さんとスタッフの恵さんは電車が動かず帰れなくなるかも、、、など

早じまい時間の見極めには強い決断力が要りました。




台風通過の一夜を明け、どんぐりは気持ちを切り替えて始める八木下展。

生活空間にほっと楽しめそうなうつわたちが、やさしげに並んでいます。




食欲の秋、たくさんのイメージをふくらませた食材のおいしさは

真夏日に制作されてきた八木下器の中に、しつかりと受け入れてくれそう。









灯火・親しむ

明日から始まる 陶・八木下裕さんの作品展タイトルです。

暑さが長引いていたので、秋の夜長「灯火親しむ、、」時間はやってくるのかな?、、と

ちょっと心配でしたが、急に涼しくなりましたね。

この涼しさが続けば灯火を親しめそう。

きのうまでの田中絵奈・裂き織り布の手仕事展を終え、きょうは八木下裕展の搬入です。

毎回のDMでも楽しませてくれている(昨年はカエルが釣り糸垂れているDM)八木下展には

今回はどんな作品が運ばれてくるのでしょうか?

遊び心たっぷりな干支作品でもおなじみですが、

灯火親しむ、、をイメージさせた八木下裕さんの灯りにはどんな提案が盛り込まれているのかも楽しみな開期です。

フラワー通りに吹く風も心地よく感じられてきました。

深まる秋の暮らしをイメージしながらどうぞお運び下さい。

十五夜お月さん の 初日

田中絵奈 裂織りと布の手仕事展が始まりました。




暑い日中を過ごし仰ぎ見た夜空に光る月の輝きからは、やさしいエネルギーが注がれ満たされた気分。

どんぐり空間にも届けられた すすきとお月見団子 をお供えしました。


すずきあき展から早変わりの展示入れ替えを済ませて迎えた初日に安堵感。


創作ふくらむ田中絵奈の裂き織り布には、独自の遊び心でパッチワークやミシンワークを盛り込んだ作品たちで魅力的。


きもの地を裂いて織られる布の大半は絹なので、夕方からの灯に絹の輝きは増し白壁に一段とアート感が浮かび上がってきます。

日中にお運びいただくお客さまにお見せできないのは、とても残念。

19日(月)までの開期でご覧いただけますので、ぜひお運びください。





三日間の企画展を終え

日中は暑い時間の三日間。

空に浮かぶ雲は、真夏日のような雲だったり秋の雲だったり、、。

最終日の晩は、フラワー通りの盆踊りの音に包まれながら すずきあき作品集記念展 を終了。

お運びいただいた皆さま、ありがとうございました。


すずきあきの作品集記念展は、このあと11月の銀座にて本番のお披露目に。

染めの仕事に関わってきた40年の集大成展は見応えがあると思います。


明日からのどんぐりは 「田中絵奈・裂き織り布展」を開催します。

布の作品展が続きますが、ゆったりと布の楽しさを感じていただきたい裂き織り。

絵画を観ているような絵奈さんの創作あれこれと出合って下さい。




染・すずきあき 作品集出版記念展


きょうから三日間だけの、作品展が始まりました。




布空間のやわらかな時間が流れ、お客さまにも恵まれた初日。

暑さの残る日中でしたが、ストールのオシャレを楽しみたくなるようなAki色に引き寄せられます。


ゆっくりとお過ごしいただけるような空間展示していますので、作品集も広げてご覧下さい。




9/8〜作品集出版記念展 染色・すずきあき に

ようやく秋風が吹いてくるような気配です。

陶・水留良雄展の開期は台風も接近していたせいか、暑い日々でもありお客さまには恵まれずでした。

伝わってくる各地の災害に心痛めながらも、こんな事を書いてしまうと また関係者に叱られそうですが、見ていただけないで終わる企画展は切なさと無念さが残りました。

身近な方々の大変な状況も重なり、なにかと心中も落ち着かない日々でもありましたが、個展は作家たちの旬を見ていただける機会なので今後の展開をどうしたものかと思いめぐらせた開期。

日々なにかと話題にもなっている水留作品ですので、見ていただきたい作品たちがたくさん展示されていました。

今後の水留さんは元町浦安に足跡を残して、各地で企画される秋からの巡回展に挑みます。

良い出会が作品たちにありますように、、と、搬出の車をフラワー通りで見送りました。


さて気持ちを切り替え どんぐりも秋からの企画展がこれから続きます。

毎回の作者と日々のスタッフに加わって下さった恵さんと進めていきます。

8日(木)から10日(土)までの 3日間の予定で開催する 「染・すずきあき 作品集出版記念展」

この作品集は、ほぼ一年がかりで制作したどんぐり企画の作品集です。

すずきあき作品の作品集をどんぐりで生み出せた記念展はどんぐりからスタート。

作品集のタイトルは 「ラ ディスタンツァ  〜道のり〜」

すずきあき と どんぐりとの交流にも長い道のりがありました。

たくさんの方々に支えられ作品を多くの方に愛用していただいています。

一冊の作品集にたくさんの想いも重ねましたので、作品とともにでひご覧下さい。

作品集のページに取り入れた数々の作品・技法・すずきあきの文を「道のり」としての表現でまとめました。



水留展には店主不在な時間がありましたが、この開期はしっかりとどんぐり空間におりますので

短い開期ではありますが、みなさまのお運びをお待ちしております。








 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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