いままでの投稿   2011 11月

陶・中山典子展






今日から、中山典子さんの作品展です。


昼食に 向かい天哲さんでカツ丼食べてからの、搬入展示は7時ころまでかかりましたけれど

中山典子さんらしい展示空間で、クリスマスな気分にさせてくれています。


灯りもたくさんの光を放ち、やわらかな時間を過ごせそうです。


シンプルな食材をも引き立ててくれそうな日々のうつわもたくさん制作されました。


この季節に さりげないプレゼントに使いたくなるような、オーナメントやピンブローチも。


暮らしのイメージを広げて 見て・触れて・お使い戴きたい中山ワールドの作品たち。


千里 猫たちもしっかりと仲間入りができましたよ。



それから

ただ今、どんぐりメールの送受信が???の状態になっています。

なんだか読解力も無く、あちこち押してしまったら さっぱり判らなくなり、、。

いろいろと消してしまったような。

そんなわけで、ただ今メールは見られませんのですみません。

どんぐりにこのiMac置いてあればパソコンに強い人たちが見極めてくれそうなのですが、、。

判らないパソコンに向かい、きのうからハラハラどきどきの胸中なのです。








猫たち

壁一面の彩りを楽しんだ、KEI工房展 最終日のきのう。

造形・山上千里さんの和紙猫たちが届けられ、織り空間に仲間入り。

搬出後のどんぐり空間で、明日からの始める中山典子展をお迎えしているようです。

招き猫になってくれそうな、自在な猫たちはヨーロッパの小さな村々を感じさせてくれるような中山典子ワールドに馴染んでくれるでしょうか?






どんぐりにも

昨夜降った雨に浄化されたような、陽の当たる爽やかな団地の朝です。

このまま 窓越しから降り注ぐ陽を浴びながら、のんびり時間も過ごしたい気分。

ことしも どんぐりの軒下にはぐるりと大家さんのお孫さんが、クリスマスの電飾を設置してくださいました。

キラキラと輝く灯りを見ながら、なんとか今年もここまで進んできたことを実感。

一昨日には、鳶の方が門松飾りの声かけに来てくれていました。

時間は止まってはいないのですね。

季節の空気を感じさせてくれる場に、心救われるどんぐりです。

向かいの天哲さんは、外壁タイルの大型改修でブルーシートに覆われていますが年末にはすっきりとした建物に戻っていることでしょう。

どんぐりも新しい時間に向かって準備の最中。

いいご報告が出きますように、、と。

色糸重ね  KEI工房の手織り布展

今日は祝日(勤労感謝の日)。

お日さまも顔お出し、団地の朝は穏やかな空気感に包まれています。

ずっと続いている敷地内の工事現場で働く車もお休み。

日頃会うことの出来ない上の階に住む知人とも、ゴミ出しにて数年ぶりの顔合わせ。

同年代の知人は、葛西臨海公園の方にこれから走ってきますと、、元気。

なんだか気持ちがシャンとなってくるよう。


どんぐりの今日は、KEI工房展の中日です。

時間の光によって重ねられた色糸の発色に変化を楽しめるKEI工房の織り。

材質による風合いは、色数の重ねの表情と共に魅力を増してきます。

絵を観るように織り重ねられた彩どりを感じて欲しい作品展は、紅葉をも観ているような。


KEI工房 手織り布展


きのうは 嵐のような悪天候の中での搬入展示を済ませました。

シャッターに吹き付ける風雨は、気分までも低迷しそうなくらいの音でどんぐり空間に響き、行き帰りにさした傘は二本とも壊れるほど。

ようやく今朝は陽射しが見えてきましたので、穏やかな初日の時間を過ごせそうです。

日曜日からスタートする企画展は、初めてのことかもしれません。

壁一面に、織り空間がひろがりました。

近くにある中央公民館(猫実珈琲さんのそば)では、今日まで市美展が開催されています。

どんぐりにお運び下さる方々の作品も多く展示されていますので、お散歩がてら元町浦安巡りもお楽しみ下さい。

いい一日でありますように。











あしたからのKEI工房 手織布展

雨模様な土曜の朝。

きょうは午後から搬入展示に入ります。

紅葉も楽しめる季節の中で、どんぐり空間には糸色が織りなす色彩がひろがることでしょう。

あったかな温もり感じるKEI工房の時間。

どんな作品が届き展示されるのかも楽しみな時間です。


無事に終わった宮本寿恵子展の造形たちを見送り、ただ今どんぐり空間では ドードーがお留守番。


造形・宮本寿恵子展 最終日の朝

このブログを開けたら、設定が変わっていたようで 投稿やり方が判らなくなり、、。

あわててスタッフの恵さんにSOSの電話を掛けやり方を誘導してもらう。

なんとか開けた。


宮本寿恵子展は最終日となり、搬入時にドキドキしながら脚立に乗り照明を当てた造形たちと過ごした10日間の日々。

そっと触れると 鼓動が感じられるような造形の一点一点は、「ここにいるよ、、」と空間の中で静かに語りかけてくれるようでした。

遠方からもたくさんの方たちが、お運びいただきありがとうございました。

きょう一日、造形たちは窓からの陽射しを浴びながら どんな時間を過ごすでしょう。






安曇野からの贈り物

あったかな陽差しの日曜日。

お会式の旗も 立て看板も外されて、いつものフラワー通りに戻った日中。

宮本寿恵子展を目指して、遊印・望月信幸さんが安曇野から出てきて下さいました。

リュックの中から出てきたお土産?は、机の上に初々しく並びおいしそう、、と思ったと同時に、懐かしい感じのラベルが目に焼き付きました。

そう、、りんごジュースとジャムラベルは、望月信幸さんの遊字?です。

素朴な字体の感じが、ぐっとおいしさに繋げているようで 口開けはすーっと体に優しく染み渡りました。

りんごは安曇野三郷産で大倉正義さんが販売されている りんごジュースとジャム。

震災後に浦安から故郷 安曇野に移った望月信幸さん。

その後の出会いによって表現されたラベルは 

ありのままの空気感を安曇野から浦安に運んできてくれたような、、。











 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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