いままでの投稿   2012 8月

すこしずつ動きだす

遊印・望月信幸さんの ことし三月かれんだーの言葉です。

なかなか思うように動き出せないでいたどんぐりは夏の終わりの今井弘さんの個展を28日に終え、秋迎えの準備が始まりました。

昨年の今頃からは、時間の止まったような時を過ごしていましたので ことしの夏を乗り越えられたことの喜びと心のひろがりはは大きいです。

今井弘さんの油彩・心象風景画の一点には「時の静止」とタイトルが付いていたのは、この一年の私の心の中に幾重にも重なる言葉でした。

浦安市内の小学校の先生でもある今井弘さんは、個展を終えて そろそろ新学期の準備に入られているころでしょう。

浦安元町の風景を水彩で描かれたスケッチ画の作品には躍動感と熱い思いが表現され、どんぐり空間に展示された作品風景の一点一点に どんぐりがここに在ることの意味も気付かせてくれたような開期の日々でした。

絵が外された昨日からのどんぐりは ほとんど何も展示していないまっさらな空間。

ここからまた すこしずつ動きだします。

次の企画展は 9/6〜「ARTを着る・素材からの服作り 吉田はつみの世界展」を入れました。

どんぐりでは初めての企画展ですが、バリ島にある工房から届く作品にわくわく感がありです。

秋からの企画展もゆっくりですが進めていきますね。

昨年後半から どんぐりのホームページ更新は出来ないままで今年も後半を迎えますが このブログだけでも どんぐりの今をお伝えしたいと思う日々。

見て下さっている皆さまにも支えられながら 思いを綴れることのできるこのページに心を救われながら 秋からのまた一歩は新学期を迎えるような心境かもしれません。








暑い開期の日々でしたが、たくさんの方にもお運びいただきありがとうございます。

今井弘個展  そして路風舎

23日(木)〜28日(火)までは、どんぐり空間は今井弘さんの個展です。

心象風景の油彩画と浦安を題材にした水彩画のスケッチが壁一面に展示され、久しぶりのスッキリした展示空間となりました。

バランスよく展示された一点一点の絵の中に引き込まれそうな絵空間に浸る余裕もなく

19日まで展示していた チョロの服と真夏日のあれこれを路風舎に移動。

二日間で何往復したのか、、、なんだか アリさんのお引っ越しみたいに手に持てるだけ持っての移動でした。

イメージをふくらませて 倉庫に眠らせていた什器等も運び込んだものの、しっかりとした展示空間になるまでには時間が足りずの時間切れ。

路風舎には陶器市のような感じで雑然と作品たちを置いたままです。

今井弘さんの開期には、なるべく路風舎に居られるような時間を過ごし空間創りを楽しんでいたいと思いますので、みなさま気楽にお運び下さい。

路地風を感じながら みんなが集える場(舎)としてどんぐりころころ 創始空間「路風舎」と名付けました。

なかなか思い描いたようには使いこなせないまま時間ばかりが過ぎてきました。

ようやく路風舎にも しっかり身を置けそうなチャンスが、今井弘さんの個展をきっかけに巡ってきたような気がしています。

夜空には新月。

新しい時間に進めそうな気配を感じながら しばらくは路風舎時間に浸ります。

路風舎にて「秋迎えのうつわ」と題して、まずは展示作業から。

残暑厳しい日々ですが、微かな秋風を感じとりながらフラワー通り界隈の路地歩きなどにもお運び下さい。

通りから見る清瀧神社を背にした夕景と境川に架かる記念橋から望む夕景とスカイツリーも郷愁を感じる浦安元町の風情です。




これから

「チョロバザールの涼しい服たち」と題した真夏日のオープン時間も19日が最終日。

お盆の期間も開けながらの日々は、静かな時間が通り過ぎていきました。

どんぐりの空間で心と体を休めながら、秋迎えの準備を少しずつ進めています。

例年ですと この数年は水留良雄・陶展から始めていた後半の企画展でしたが、今年は10月初旬に入れています。

残り少ない8月は、23日(木)〜28日(火)まで 絵の作品展を入れました。

作者・今井弘さんのご希望で 地元で作品展を入れたいとの熱いご要望に打たれ企画。

市内の小学校の先生でもある方なので、夏休み期間にと 急きょ決めた個展です。

届いたDMには「時の静止」と付けられたタイトルの絵。

作品点数は判りませんが 油彩と水彩の絵が空間に掛けられる予定です。

個展のタイトルは「 HIROSHI  IMAI  EXHIBITION in浦安フラワー通り 」

フラワー通りと入れて下さったのはうれしい響きです。

作品展中のどんぐり空間は今井弘さんにおまかせして この間 路風舎を開けることにしました。

クーラーの無い路風舎ですが、庭の草木をしっかりと管理して下さっている松井千恵美さんのおかげで さっぱりとした庭空間の緑が楽しめています。

どんな展示で お迎えできるのか、、、イメージだけはひろがっているのですが。

なかなか長い時間を路風舎で過ごせていないので、この機会に空間作りができればと考えています。

まずは月曜日から どんぐり空間から路風舎に作品移動を開始。

またまた猫村さんにご登場いただきたいどんぐりではあるのですが、ぼちぼちと。

夏の終わり、、まったりと路風舎空間にもお運びいただければ幸いです。










チョロバザールの涼しい服たちは

19日まで。

DMは作成しないでの開催中です。

チョロバザールの企画デザイン室には、どんぐりを手伝ってくれていた方がいて

そんな関係で、この数年 チョロバザールさんの服たちも時折ご紹介していました。

インド綿の涼しい素材はデザインもいろいろ。

プリント柄や刺繍のデザインにもスタッフたちのこだわりが伝わってきます。

着心地の良さと 真夏日にはぴったりの素材感がうれしい服たち。

この夏は、ちょっとお楽しみ価格でのご提供。

チョロバザールの服空間の中に、真夏日のあれこれ も。

夕涼みがてら ゆっくりとお運び下さい。

お盆の期間は 早朝からお参りに行き交う浦安元町の方々には笑われてしまいそうなどんぐりのオープン時間ですが 午後1時〜6時まで開けています。






8月のどんぐりは

暑さの続いた深田容子展の開期は終わりました。

作品は引き続きご覧いただけるように、少し展示しています。

お客様の途切れた時間には、いろいろとお手伝いをしてくれていた容子さん。

すっきりした深田容子展後の空間で、8月のどんぐりは、、、、

          チョロバザールからのたくさんの服が届いていますので


 「チョロバザールの涼しい服」と題して、8/19まで開催しています。

     ※真夏日の あ・れ・こ・れ も ごらんください


        開店は1時ころ〜6時まで 

  都合により休ませていただくこともですが、お盆期間はなるべく開けていようとおもいます。

    どうぞお問い合わせの上、お運びください。





  
      
  


深田容子展の日々

初日から暑い日が続きます。

スッキリと展示された空間は、深田容子さんらしい空気感で涼やかに。

どんぐりでは5年ぶりの作品展ですが、お客様は当時の容子さんを懐かしんでもお運び下さいます。

10年ほど前には どんぐりも手伝って下さっていた容子さん。

個展をしている作者というより、その頃の印象も強く時間が戻ったようにどんぐりにいて下さっている感じです。

日々のうつわには、とても使いやすく丈夫さもあり「育つ」過程も楽しめる深田容子さんの作品たち。

使い続けてきたどんぐりでの器たちも見ていただけるよう、籠に入れて展示?もしています。

「夏の器を楽しめる展」

お客様との食の話に たくさんの盛りたいイメージはひろがって、、。

暑い日中の時間は まったりと過ごせているどんぐり空間の深田容子展です。

この期間 路風舎でのあれこれ展示で同時開催を試みようと思っていましたが、暑さでの移動は無理ですのであきらめました。

土曜までの深田容子展は、二人でお客様迎えをしながら ゆっくり路風舎構想を描くことに。

夜空には満月に近づく月を仰ぎ フラワー通りからの夕景も美しく 一日の終わりに安堵する開期の日々でもあります。






 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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