いままでの投稿   2012 10月

ふたつの空間 終わりの時間

ご近所の英語教室で開催される恒例行事 ハロウィンのこどもたちが仮装して賑わった 最終日の夕刻。

満月も間近な夕空の下で、竹倉美香空間の不思議な国の住人たちとさよなら。

路風舎では ライブ時間空間ができあがり 個展の終了後には まえたいちろうのあったかな灯りの下でまったりと「やすみライブ」の音色に包まれました。

飛び入りの海人さんの口琴(こうきん)の音にも こころ引き込まれた時間。

ふたつの作品展空間を行ったり来たりの時間の中で お客さまとは小刻みな会話しかできなかった時間も多々ありの反省を残しながら開期を終えました。

ステージの向こうに映る草木たちも語りかけてくれているように 路風舎の庭には優しい風が吹いています。

どんなことが出来るのか、、、たくさんの可能性を秘めた路風舎空間も更に温めていきたいと強く感じた日でもありました。



フラワー通りは 人の行き来は少なくなった通りですが 生活する人々の息づかいを間近に感じることのできる浦安元町の一区画。

11/1(木)〜は西方京子「手紡ぎ手織り」展につなげます。

路風舎では 11/1(木)・2(金)の二日間

てづくり雑貨屋 クルマキ 店 をオープン。

リネンやコットンを使った布小物が並びます。

どんぐりセレクトの うつわたちも仲間入り。

路風舎空間のコラボも楽しい時間になってきました。

11月のどんぐりもよろしくおつきあい下さい。














ふたつの空間展 最終日には路風舎で

再び すてきな歌声 Da Rue (やすみ)ライブがあります。

10/27(土) 7時〜

参加費 1500(飲み物付き) ※差し入れ歓迎

どうぞお運び下さい。


前回5月の大雨ライブには 路風舎の庭をバックにステージを組みましたが、今回はどんな舞台演出を見せてくれるのか楽しみでもあります。

水玉の布空間と灯り まえたいちろうガラスと高山宗久の陶 

まったりとお運びいただきたい週末ライブ。

まえたいちろうのコップたちは おいしく水や酒が飲めるように、、と制作も沢山。

高山宗久の ぐい呑やフリーカップには南の風を感じながら、、

みつけたお気に入りのコップ片手に ライブ時間を楽しめそうな。

路風舎の庭の花たちは咲き誇り つかの間の秋を楽しんでいるかのように映ります。

どんぐりでは 竹倉美香の真鍮の仕事展

ブローチ・時計・花入れ・鏡  路風舎から摘んできた草花たちもいっしょに

おしゃべりが聞こえてきそうなどんぐり空間です。

「身に付けられる絵本」のように、、、と制作されている真鍮の作品たち。

しんちゅうに描かれた 竹倉美香の表現は見飽きることなく物語の世界に引き込まれていきます。

美術館の空間にいるような 竹倉美香 「ノスタルジア 真鍮の仕事展」をゆっくりと見ていただきたい秋。

空間表現も合わせて感じていただきたい作品展となりました。

路地風を感じながら フラワー通りのふたつの空間に まったりとお運びいただければ幸いです。









ふたつの企画展 初日

トン トン トン、、、どんぐりと路風舎に心地よく響いた搬入時間。

文化祭を思い出したりの 展示光景です。

今日からはじまる ふたつの空間展。

どんぐりでは ノスタルジア 竹倉美香・真鍮の仕事。




真鍮から生まれ出た 異界の住人たちの物語が展開されています。

路風舎では 山のガラス・海の焼き物。

懐かしさを感じる西表から届いた 高山宗久さんのうつわ と



おなじみのまえたいちろうガラス。

水玉模様の空間演出は 今風? それとも50年代のアメリカを彷彿させるような、、?


さて お運び下さる皆さまには まえたいちろう演出の舞台空間はどんな風に映りますやら。

今日は フラワー通り大貞さんの月一「おさかなカフェ」の日。




秋の日 浦安では市民祭りが開催されていますので

なにかと ワクワク感な初日迎えになりました。

天気も良いし。昨夜仰ぎ見たの三日月も美しかったし、、。

準備中  ふたつの企画展

水留良雄・草太展を13日(土)に終えた どんぐり空間です。

翌日は、毎年行きたいと思っていた市川にあるニッケコルトンプラザの屋外会場で行われていた10周年「工房からの風」を見てきました。

陶・平厚志さんが参加していたので、久しぶりに外の空気も感じながらどんつれとの小さな旅。

あいにくの雨模様でしたが、若手の作家さんたちのさまざまなジャンルの作品を見ながら 辿ってきた多くの時間を思い出したひとときでもありました。

週明けからのどんぐりは準備期間で休んでいますが

20(土)〜27(土)は同時開催でふたつの企画展を入れてみました。

  ひとつは  竹倉美香・真鍮の仕事 

  そして 路風舎では  前田一郎・山のガラス 高山宗久・海の焼き物 


高山宗久さんはどんぐりでは初めての作家さんですが、前田一郎さんの旧友で沖縄の西表島から作品が届けられます。

「山のガラス・海の焼き物 展」は どんぐりをスタートに4カ所ほどの巡回展を計画されているよう。

最終日には路風舎ライブも企画してくれた前田一郎さんは 今年は路風舎で三回目のおひろめ。

立ち上げた路風舎の応援も兼ねて

冬・春・秋と 季節を変えたガラスの楽しみ方を見せてくれているようです。

3年ぶりの竹倉美香さん。

真鍮の仕事は今年 どんな作品を見せてくれるでしょうか。

秋時間のひとこまに 浦安元町をおさんぽがてらお運び下さい。

只今 片付けたいことがいっぱいの準備期間中。

あれもこれもと、、思い描くだけで目が回りそうな搬入展示までの雑用時間を さてどう段取りましょうか。

スッキリ片付け しっかりと次に繋げたいと思うのですが。






ゆらゆらと動き出しそうな

水留良雄展の陶に描かれたうつわたち。

自然光の中・灯りの下での表情は変わり、ゆらゆらと動き出しそうなフクロウ・うさぎ・さかなや花たち。

おなじみの猫たちものびやかに遊んで。

どんぐり空間を何周しても飽きないほど 描かれている生物たちに語りかけられているような表現で楽しませてくれています。

壁面に掛けられた草太さんの絵からも ユーモラスなお話も生まれてくるよう、、、。

あした13日(土)まで、ゆったりと見ていただきたい水留良雄・草太展。

いつも片隅で 筆を走らせている水留さんも印象的な水留良雄展の光景となり。

最終日には 作者も一日おりますので会話を弾ませにお運び下さい。

10/7 日曜日の素材市



はじまりは雨。

10時〜3時までの一日だけの開催 そして連休の中日。

路風舎に集まった たくさんの素材たちとドキドキしながらのお客様迎えのスタートでしたが

午後には雨もやみ 最終時間ギリギリまでもたくさんのお客様に恵まれての終了。

どんぐりでの水留展は6時までなので、3時に終えてしまうのはもったいない気がしました。

ふたつの会場を行き来していただきたい同時開催でしたが、思い描くようにはいかずに。

いくつかの課題が残りましたが また次に繋がっていくと思います。

ご参加いただいたみなさま お疲れ様でした。

お運びいただきましたお客さま ありがとうございます。


きのうは、うれしいことがありました。

やっとこのブログに どんつれの写真掲載(路風舎・素材市の様子)ができたこと、、です。

いままで なんでできなかったのかな?

今週末までの水留良雄・草太展の作品をブログでも見ていただきたい思いがいっぱいですが、さて続きの掲載はどうなることでしょう。

ゆっくり見守りたいと思います。

そして きのうはご無沙汰だった作家さんたちも たくさん駆けつけてくださり温かな空気感にも包まれていました。

止まっていた時間が動きだし 力も沸いてきたた感じですので、また前に進めそうです。

開期4日目の水留展は ゆったりな一日を過ごし後半に。






秋を慈しむ 陶・水留良雄 絵・草太 展

どんぐり空間の壁面には 草太さんの絵が掛けられ 今回もたくさんの水留作品が並べられました。

展示空間の什器組み合わせも水留流。

思いも掛けないセッティングにも楽しさ増す 水留ワールド。

おなじみの猫たちも 皿やカップや鉢に描かれていて出番を待っています。

13日(土)まで開催の「秋を慈しむ 陶と絵 二人展」はじまり はじまり・・・。

  10/7(日)の路風舎「素材市」も合わせてお楽しみ下さい。
open 10:00〜15:00


初日前夜の大雨と雷は 開期の日々を過ごしやすくしてくれますように。


10月 うれしい事がいっぱい

月が変わり 遊印・望月信幸さんのかれんだ〜をめくり出てきた言葉です。

暑さ寒さも彼岸まで、、、とはなかなかならずの 気温も定まらないまま暑さも引きずっている10月迎え。

「うれしい事いっぱい」を願って どんぐりは10/5(金)12時〜の陶・水留良雄 絵・草太展を迎えます。

開期の10/7(日)10時〜15時には猫実珈琲さんの企画による「素材展」を路風舎にて開催。

輪笠愛展の最終日には台風の接近もあり お運び下さるお客様はとんと少なくて気抜けした最終時間でありました。

色絵の元気な器たちが搬出された からっぽのどんぐり空間で水留良雄・草太 作品展の準備に入りました。

路風舎の素材展には どんぐりも参加させていただきますので こちらも少しずつイメージ作り。

猫さんの企画なので、どんぐり関係の作家さんたちにはあまり声かけしていない素材展ですが どんぐりには木や陶のボタンや古布の端布や縫製のお仕事をされていた方からの反物があります。

素材展に参加して下さる方々は 直接の販売になりますので個々の方たちとの創作談義なども楽しみにお買い物にお運び下さい。

路風舎は 「創始空間・路風舎」と名付けていますので ここからまた新しい流れも生まれてくることのも期待しているのですが、、、。

秋からも「うれしい事いっぱい」をみつけていただけるような どんぐり空間でありたいです。

望月かれんだ〜の遊印は たわわに実った柿に両手を広げた お猿さんがジャンプ!

楽しい事やうれしい事をみつける欲は いつでも意識の中にもっていたいものですね。

団地の階下は 今日も工事の音は騒音なれど

駐車場だった地面をバリバリと掘り起こしているショベルカーは元気に動いていて なんだかほほえましくも映ります。

数ヶ月後に変わる 景観も楽しみに待ちましょう、、か。




 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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