いままでの投稿   2012 11月

ふんわりとやわらかな時間

迎える冬を飛び越えて 作品の中に温かな春を感じた 手紡ぎ・手織り 西方京子展でした。

大雨の一日もあったのだけれども 陽射しの穏やかな最終日。

持ち込まれたインドで使われていたという糸車。

カラカラとどんぐり空間で 原毛は糸になっていきます。

ふんわりとあったかなウールのストール。

リバーシブルのマフラーや軽やかに羽織れるストールはシルク。

夕刻からの灯りの中で、シルクは素敵に輝きを増していました。

シルクとウールで格子に織られたマフラーはカジュアルに、、。

木綿のクッションカバーも手紡ぎ・手織り。

ベストで着たいような、、。

時間をたっぷりかけて制作されたであろう作品たちを見るのは愛おしく。

残念ながら お客さまのとても少ない開期でしたので 

全ての作品を13日(火)からの服展に繋げます。

服たちとのコラボで 作品使いの可能性もたくさん生まれてくるでしょう。

次なる時間 お運び下さるお客さま方とのコーディネイト談義も楽しみになってきました。

12日(月)夕刻からのお会式。

うちわ太鼓の音とまとい。万燈行列の灯りにも力をいただき服展の日々を過ごしましょう。

毎年の事ながら フラワー通りの風物詩となったお会式も観にいらして下さい。

正福寺の境内に連なって提げられているたくさんの提灯灯りは 幻想的でぐっと心に響きます。



今年も お会式が近づき

路風舎の てづくり雑貨店 クルマキ は盛況のうちに終わりました。

そして どんぐりでは西方京子さんの手紡ぎ手織り展を開催中。

クルマキ作品も引き続きご紹介したいので 布たちの間に仲間入り。

色とりどりのミニポーチが可愛いのです。

さて、何を入れて持ち歩きましょうか。


西方京子展では ウール・シルク・コットン 手紡ぎの道具も持ち込み 原毛を糸にする行程もお見せしながら やわらかな空気感に包まれたどんぐり空間です。

一昨日、今年も通りには お会式(11/12)の赤い旗が設置されました。

寒い冬を間近に感じる お会式の行事なのです。




ふたつの展示空間は

「どこからきこえて来るんだろう」バイオリンの遊印が押された 望月信幸かれんだぁ〜の11月。

心の扉を開いて 素敵な時間を過ごしましょう。

今日からはじまる ふたつの空間展。

西方京子さんの手織り布たちはどんぐり空間いっぱいにひろげられ やわらかな空気感でお出迎え。

木綿で刺繍のように織り上げられたクッションカバーのデザインも 冬ごもりのお茶の時間を楽しませてくれそうです。

路風舎の「クルマキ店」にはリネンやコットンのすてきなバックやポーチがかもいに吊され お客さまをお出迎え。

お母さま・作 レース編みの小物たちのレトロ感が 路風舎の中ではひときわ新鮮に映ります。

作家たちのガラスやうつわも並べられ 庭を見ながらの「お茶の間展」のよう。

冬支度のあい間 ひとときのくつろぎを感じていただけるような ふたつの空間になりました。

路風舎オープンが二日間では残念な気がする「てづくり雑貨 クルマキ店」なのです。

どこから楽しげなおしゃべりが聞こえてくるのだろう  と、路地裏の路風舎に迷い込んでいただければうれしいですね。

遠く離れた安曇野では 望月信幸さんも参加しているアトリエオープンの「安曇野スタイル」が 今日から4日まで開催されます。

11月は 文化の秋も楽しみたい季節。







 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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