いままでの投稿   2013 5月

ねこ と 遊ぶ

壁面には 山上伸治さんのねこたちが ぐるり。

 ※路風舎にも 一部展示して 3時頃までは ときどき「縁側おでん」もオープンしています


展示台には 千里さんの 造形ねこたちが ぐるり。

おふたりのコラボは 見るほどに 発見ありの 楽しさ満載。

ねこ描写に注目あれ!の 「ねこなど」展です。


造形・ねこや人形たちの衣装にもご注目あれ。

布使い 和紙使いに 素材が活かされて 個々の存在感で 個性を放っているのです。


ゆっくり見ていると 作品たちのつぶやきも聞こえてきそうな どんぐり空間に。


5/26(日)の落語会の題目は 「子別れ」 と 「小言念仏」の長編を。

高座は どんぐり什器の 角テーブルに座布団置き なんとか寄席空間が出来。

ほどよい観客のなかで 一時間半ほどの 寄席時間を無事に終えました。


そして 今週末までの「ねこなど」展を続行していますので

猫たちと遊びに お運び下さい。


心通い 里親となっていただけましたならば 猫たちも喜ぶことでしょう。




ねこなど展

猫実珈琲店展から ひきつづき 5/25(土)〜 「ねこなど」のタイトルで イラストレーター 山上伸治 と 造形 千里のふたり展がはじまります。

お二人での作品展は あまりないのですが 同時に見てみたいどんぐりでは この企画をお願いしていました。

動物たちをユーモラスに表現する山上伸治さんの作品は おもわず笑みがこぼれるほど 常設のポストカードでもおなじみです。

千里作品も 時折 ちらほら 他の作品たちのディスプレイ的な存在で 空間に居て楽しませてくれていますので 観て下さっている方も多いと思います。

千里さんは どんぐりではちょっとひねったような(愛らしい猫ではない)人形やうさぎやカッパなどの作品たちを 紹介したいのですが 千里・猫ファンも多く ねこなどの 「など」をプラスした作品展タイトルになりました。

猫の他にも 千里作品をぜひご覧下さい。



三朝亭半左(さんちょうていぱんざ)さんという 噺家名をもつ 山上伸治さんの落語会も企画。

     ※ぱんざの正式な書き方は 半の右上に 半゜です 

 5/26(日) 3時〜 どんぐりころころ 特設高座にて (おひねりのご用意を)

、、、とご案内にはかいてあるのですが さてどんな高座を作れるのか 当日までの??。



この週末(土・日) 路風舎では 3時ころまで 「縁側おでん」も オープン。


のんびり 浦安元町フラワー通り界隈の空気感を感じにお運び下さい。



先週は お向かい天哲さんのお母様が90歳で旅立たれました。


通りの景観ともなっていた 天哲並びの小店商店さんは 長年の看板を降ろされ 建物は解体されました。


親しんできた空気感の 人や建物が消え またひとつ 通りの時代が移り変わろうとしています。


いま在る与えられている時間をどう生きるのか  この数日間で改めて思う出来事でありました。






大盛況のうちに

猫実珈琲店展は終了しました。

この間 思うように、このページが開けず?

ご案内ができないままの一週間でしたが、天候には恵まれ

どんぐりと路風舎を行き来して下さるお客さまの流れを感じながら うれしい開期でした。

路風舎には  13人の作家による「夏を楽しむもの」をテーマとした作品たちが空間いっぱいにひろげられ、イラスト・布こもの・木のモノ・手製本・紙雑貨 などが展示されていました。

庭と縁側には 色とりどりの帽子が 新緑に楽しげに展示されて お客さま迎え。

どんぐりでは 五月の風を感じながら 三人の作家による 陶磁器を展示していました。

作家さんたちのお客さまも多く 連日の賑わいは圧巻でしたが 想定外の流れに ご近所の方にはご迷惑をおかけしたひとこまも。

路地裏の住宅地にある路風舎ですので 周辺の皆さまには配慮が足りずに失礼をしてしまいました。

今後に課題が残りましたが 無事に猫実珈琲店展を終了できたことに 安堵しています。

多くの作家さんたちと ふたつの空間展示を企画をされた 猫実珈琲店 店主さま おつかれさまでした。

たくさんの出会いをありがとうございます。




 




猫実珈琲店展が始まっています

ちょっと ブログのログインが?となっていました。

今日で3日目です。

なんとか繋がったようですので またゆっくりとご案内を。

いつもより 一時間早い開店ですので ペースがつかめずに。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

ページトップへ戻る