いままでの投稿   2013 6月

「ウチの子 ご近所さんに育てられました」

どんぐりでもおなじみの 漫画家 細川貂々さんの新刊です。

ご近所とは 浦安元町が舞台なのですが 知る人ぞ知る どんぐりの関係者の方たちもたくさん登場していました。

そして サイン会があります。


 リブロ池袋本店 地下1F  6/29(土)14時(午後2時)〜


当日は 貂々オリジナルの限定プレゼントも用意されているようです。

ポスターも可愛いく 目を引くものが出来ているのですが ここには画像掲載出来ずにすみません。


     天哲・猫実珈琲店・小泉すなおさんのHPをご覧になってください。


 そして会場に ぜひ駆けつけお願いいたします。


どんぐり店主は 陶・水留展の初日ですので 抜け出すことが出来ず残念。


貂々さんを会場で抱きしめてあげたいほど 応援に行きたいのですけれど。


哲学書のような コミックエッセイで ち〜と君の子育てを見守りながら 周りも育っていた感じが本の中から湧き出てきます。

よくあれだけ 心の描写も 描けましたと 誉めてあげたい。

書店でも ぜひ見つけて下さいね。

コミックエッセイというお仕事は ここまでのようで 次なる細川貂々の表現も楽しみになっていますので みなさま引き続き 応援よろしくおねがいします。

陶・水留良雄展とSOTAの絵展は29日(土)〜

遊印・望月信幸展を終えて一週間。

梅雨時 思うようにやりたいことははかどらない一週間でしたが 身体と心はゆっくり休めました。

念願だった 我が家の台所棚の整理が出来たのが 一番のすっきり感に。

あした(金)は 水留氏の搬入日。

気持ち新たに 迎えます。


この陶・水留良雄・SOTAの絵展の終了後は 「浦安のちいさなギャラリー・どんぐりころころ」としての企画展をしばらく休みます。

でも「浦安・フラワー通りの小さなお店」としての どんぐりは続けますので みなさま引き続き お運び下さい。

作家たちの あれこれを充実させて お客さまお迎えしていきたいと考えています。

どんぐりころころは30数年過ぎまして 店主の還暦も迎えましたので 坂をゆっくり原点に向けて降りようと考えました。

作家とお客さまを繋ぐどんぐりころころであり続けたいと 改めて強く感じた結論です。

どんつれの発病から この答えを出すのに 約二年かかりました。

浦安といえど とんと人の気配の少なくなった元町のフラワー通りですが 文化財もあり むかいの天哲さんや 頑張っているお店も 元町にはたくさんあります。

そのひとこまでありたいと いつも感じながら 心を閉じてしまっていた自分が居て その発信方法が見えずにいました。

ゆっくりゆっくり繋いでいきますね。

まずは 水留展に今の持てる力で 向き合います。

この開期は ヨル7時までになっていますので みなさま夕暮れのおさんぽがてらにもお運び下さい。

お待ちしています。

水留展を開催しながら 「どんぐりころころ店」の準備にも掛かりますので ご意見ご要望がありましたら お伝え下さい。


こんな気持ちで歩みますので これからも見守っていて下さい。

あす21日(金)は 路風舎で浪曲を。

ゆったり のんびりと時間が流れていました 遊印・望月信幸展は今日が最終日。

雨模様が心配でしたが なんとか浦安上空は雨が上がっています。

なぜか これまでの望月信幸展も雨が多いのでした。


この期間 体調を崩されている方も多いようで 「伺えず残念!」というお声がたくさん聞こえた開期でしたが 今後の大きな流れに繋がるような有意義な時間のひとこまも多々ありました。


毎日 コツコツとご注文印と創作印に打ち込んでいる望月信幸さんの姿を垣間見ながら どんぐりの根底のある役割も 改めて強く感じた日々です。


今日の一日も大切に 望月信幸展の最終日を過ごすことにしましょう。


そして あしたは 路風舎で浪曲を。

第一回 浪花節

「澤雪絵を応援してみる会」と題して

   木戸銭500円


 6/21(金)18時開演  (開場17:30)


題目  一・会津士魂白虎隊  澤雪絵

    一・朗読・田中恭子

    一・絵姿女房  澤雪絵


        三味線  廣澤れいこ


浪曲師 澤雪絵さんは 澤孝子さんの門下生です

朗読 田中恭子さんと 共に浦安在住の若手演者


二年ほどまえから 温めていた浪曲の会なのですが ようやく実現です。


今回は まずやってみましょうということで 急きょ決めましたので宣伝不足?

どんぐり関係の方々には チラシが望月展初日に届いたのでご案内があまりできませんでした。


準備を進める内に 望月展の開期に合わせれば良かったかも?と大反省。

せっかく澤雪絵さんとのご縁も繋がった望月さんも 次なる予定もあり あすは帰路に。



どんぐりの店主は 久しぶりに公演準備にも立ち会わせてもらうことになり 新しい風を感じています。


ずっと思い描いていた 演じる方たちとの交流も 路風舎という場を通して このところ繋がってきているような流れに。


手仕事とのコラボも 少しずつですが拡げていけそうな気配も。


日々 目標に向かって頑張っている方たちには 光が当たって欲しいです。



梅雨の頃ですが いつも身近に さまざまな表現を感じていただきたい「どんぐりころころ」」と「路風舎」です。


先日 ひょんなことから 亡父が持っていた「紙芝居」の数々を 路風舎で見ていただく機会に恵まれました。


昭和17年ころの紙芝居も何編かあります。


わたしの父は 教育紙芝居の演じてでした。


28年ころのテレビの普及で その後 この文化も衰退していくのですが 今 改めて見ると
とても新鮮な感じで 紙芝居絵が心に飛び込んできています。


今を演じている方たちに これらの紙芝居を演じてもらえる日も近いかもしれません。


そんな予感を感じながらも このところの日々を歩んでいます。


こんな流れも垣間見ていただきながら 明日 路風舎での「澤雪絵 浪曲の会」にお運びいただければ幸いです。


公演時間には 観客のひとりとして 聴かせてもらう予定ですが お手伝いの猫の手になっているやもしれません。




遊印・望月信幸展

とっても素敵な空間がひろがっています。

初日は雨模様でしたが お客さまはゆったりとお運び下さって。

前回 開催していた「造形・千里ねこ」たちも 遊印空間に仲間入り。

また違った感じで 猫たちも見ていただけます。

きぎ工房(どんぐりの内装をしてくださった) 片桐額に納められて 壁面に展示された かるた表現は 入り口で楽しげにお客さま迎え。

漢詩をひもときながらの表現作品もあり 奥の深い望月信幸展の世界を感じていただけたら、、

ゆっくりお運びいただきたい どんぐり空間 遊印展となりました。

随時 遊印のご注文も受けておりますので

望月信幸さんとの会話もを楽しみながら 印のイメージをひろげていただけたら幸いです。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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