いままでの投稿   2013 7月

ま夏の4日間 まえたいちろう 路風舎のがらす展

8/1(木)〜8/4(日)まで 

いつも こうして 長野から路風舎の向けて発信して下さる まえたいちろうさんの 企画展です。

本人から届いた案内は 枚数がとても少ないので さて どうやって皆さまにお知らせしたらよいものやら、、、と 思いつきの 行き当たりばったりの 配信続行中。


常設では どんぐりを開けているものの 水留展以降のご案内は作成していないので  皆さまには 長くご無沙汰しているような感じでいます。


多くの方々に お運びいただきたいのですが このところDM発信効果の手応えがあまり無いようなので いろいろ思案しながら 「どんぐりころころの夏」を過ごしているのですが。


今は お客さまや 作家さんたちが 配信下さる フェイスブックやブログなどが 集客の頼みの綱に。


展示が煮詰まっていた常設では 週一で路風舎に風を入れに来て下さっている Aさんが 布物の楽しい展示を試みてくれましたので 気分が変わってきました。

ま夏の4日間 どんぐりと路風舎に まったりと小さな旅気分でおはこびください。

旧 宇田川邸と大塚邸では 重厚感のある涼も感じていただけますので。

フラワー通りを 吹き抜ける風も なかなかいいのです。




このところ 我が家の階下では 緑地整備が終盤になりつつ 先週はピンク花を咲かせた樹木が植えられたかとおもったら 昨日は大雨の中 芝生の植え込み作業で たくさんの作業員の方たちが 芝を植え付けていました。

居ながらにして 贅沢なことですが 区画整理され造られた公園感で 各戸のベランダを客席に お芝居が出来そうな空間がひろがりました。

行き交う人たちを観ながら 空想はひろがるのですが この公園?をデザインした人は どんなイメージで設計したのか お会いしてみたくなりました。


気がつけば路風舎は いっきに草が伸び放題となり さてどうしましょう。




なつかしいような空間

ご無沙汰していました。

気がつけば 毎日がどんどん過ぎていて 今 どんぐり空間は 所狭しと作品をひろげながら開けています。

暑かったり 涼しかったりと 日々の体調管理も大変な夏ですね。

どんぐりは 午後1時過ぎからのオープン(日・休み)ですが ゆったりとお運びいただき それぞれの視線で作品たちに触れていただきたいと思っています。

どんぐりの足跡を 少しでも感じていただけたら、、、と。











「どんぐりころころの夏」 と 題して オープン

久しぶりに涼しい日です。

企画展をしばらくお休みしての常設で開けていることにしましたが どんぐりの看板にタイトルが書かれていないと なんだか気抜けな感じがしてしまいました。

毎年「真夏日のあれこれ」がタイトルですが 今回は 晩秋まで常設を続けるので シンプルですが「どんぐりころころの 夏 と 秋」の 展示で進めてみようと考えています。


「旬」な作品と 「なつかしい」作品 を どんぐり空間に展示してみることにしました。

どんぐりには いままでに出会ってきた 多くの作家さんたちとの 出会いのきっかけになった作品がたくさんあります。

時代の流れの中で これらの作品たちは 今の時代には どんな感じで映るのだろうか。。。と。

季節感を出しながら 展示できるとよいのですが。

長年 温めてきた作品たちは おひろめも兼ね展示販売しています。

古本屋さんで お目当ての古書を探すようなのような ワクワク感で お運びいただければ幸いです。


多くの方の目に触れていただきたかった 所蔵の「紙芝居」も(販売はできませんが)出しています。  

 どうぞ ゆっくりとご覧になってみて下さい。
        
              


  OPEN 1:00過ぎ〜6:30  (日・休み)

    できるかぎりこの時間帯で開けているつもりですが 
          都合により休むこともありますのでご了承ください。


    お問い合わせ 047−352−0778 どんぐりころころまで




路風舎にて 

14日(日)路風舎での「直書観音」じっしょかんのん という 書とフルート演奏の即興パフォーマンスには 暑い最中 たくさんの方がお運び下さっていました。

かえる をテーマに 涼やかな浴衣姿で路風舎の壁に貼られた大きな和紙に フルートの即興演奏と響き合いながら かえる というさまざまな文字が書かれていきます。

公演が始まった4時には 偶然にも合わせたように雷雨が降りそそぎ 不思議なエネルギーを感じながら 公演は進められていきました。

庭でのパフォーマンスのころには 雨脚も弱まり おおきくひろげた和紙に筆を走らせる 白石雪妃さんと フルートのMIYAさんの奏でる音色が 路風舎の庭に やさしく響き渡っていました。

公演の最終には 雨上がりの カエル? に掛け合わせたような感じの ひとこまも。

路風舎に またひとつ 刻まれた時間でした。

きょうから

暑い昨日 前日から設営とリハーサルを重ねた路風舎での会は 庭を背にしたシンプルな舞台で 台本を読みながらのお話が始まりました。

涼をとるのは扇風機しか無く お客さまには氷入りのお茶を召し上がっていただきながらの公演。

いつの間にか 岸田國士・作 「葉桜」舞台の中に引き込まれながら30分ほどの公演に立ち会ってきました。

二年ほど 演出の方と この作品を温めてきた出演のおふたりは 路風舎との出合いで 公演が実現したそうですので きのうは 思いがけず打ち上げ乾杯にも同席させていただきました。

創始空間 路風舎で 新たな試みを 初々しく公演して下さったお二人とのうれしい出合い。

 どんぐりもまた ずっとやりたかったことの 新たな試みが 共に出来そうな流れになってきました。


無事公演が終わりましたので 今日から本格的に どんぐり店の空間作りに入ります。

オープンしながら のんびり作業していますので どうぞお気軽にお運び下さい。

どんぐりに集まっている作品たちに ゆったりと触れ 愛でてていただければと。




7/10(水) 路風舎にて

リーディング(演劇を読む)


 7/10 水  午後3時より(30分ほど)   受付開始 2時30分〜

                料金 1000円


      ※終演後 お茶とお菓子をご用意しています


 葉桜    著者・岸田國士


    母と子のふたり芝居を 台本を手に読みすすめていきます


 演出・広田豹     主演・石橋美智子  平井光子

   内容  お見合いから一ヶ月 

           母と娘の昼下がり




さて どんな時間を過ごせるのでしょう。

夏日ですが 浦安元町の風の吹く路風舎に まったりとおはこびください。

    ご予約 問い合わせ 090ー9907ー9699 平井まで




どんぐりでは きのうまでの企画展 水留良雄・SOTA展を終了して

しばらく企画展はありませんが 店主の選んだあれこれと 随時 各方面から届く作家さんたちの旬な作品をを展示しています。

どんぐりころころを始めた 30数年前の 「毎日 新作が届いていたような」 当時のワクワク感も お運び下さる方々に感じていただきたいとも思っているのです。


 このところずっとイメージしていました「どんぐりころころ店」のオープンを ゆっくり転回していますので 夏から 深まる秋に掛かる頃まで お気軽にお運びいただければ幸いです。


  開店  1時〜6時30分 月〜土(日は休み)

       都合により 臨時休業もあるかもしれませんが できるかぎり開けています





  






七夕の夕空に 虹

暑かった一日 七夕ライブも終わって 夕方に降った雨上がりの空に虹を見ました。

通りの空におおきく架かる虹の橋。

数日吹き荒れていた強風から  やっと開放されたような穏やかなひとときでした。


七夕ライブには たくさんの方々にお運びいただきありがとうございました。

扇風機がフル回転の露風舎でしたが 暑さの中 おでんも召し上がっていただけたようです。


どんぐりでの水留展も 8日(月)が最終日。

使ってみたいイメージをふくらませながら観ているのも 心躍る時間でした。

ゆったりと 絵を見ながらティータイムを楽しんでいるようなカップたち。

うつわに描かれている「鳥や花や魚」は いきいきと心の中に寄り添ってきてくれるように見えるのは 水留マジックかもしれません。








おおきな笹 と 七夕ライブ と 水留ワールド

ことしは とってもみずみずしい大きな笹が 花屋さんから届きました。

昨年は 注文が遅かったせいか 小降りの笹を二段重ねで設置した記憶があります。

まだ 短冊の用意も 笹飾りの用意もしていませんが 先に路風舎に設置しましたら屋根までありました。

青々とした笹は 路風舎に堂々と映え とても清々しい気分にさせてくれたのです。


七夕の日(7/7)の日曜日には 1時30分〜2時30分ころまで 

路風舎で 石岡雅敬さんの七夕ライブがあります。 


入場は無料ですので お気軽にお運び下さい。


おでんやさんもオープンしていると思いますので 庭先でおでんをほうばりながらのライブ鑑賞も楽しめるかもしれません。


短冊も用意しておきますので(持ち込みのお飾りもどうぞ)

願い事を書いて 吊して下さい。


どんぐりにも 大笹を設置しています。

水留展にも短冊を置いてありますので お願い事書いて吊してください。


毎年の七夕ですが 今年も笹を設置できたワクワク感があります。

ことしは 水留展搬入日に ご近所より姿の良い笹もいただきましたので

なんだか良いことがやってきそうな気がするのですが、、。


水留良雄・SOTA展は後半となりました。

お客さまとの会話を交えながら ゆったりとご覧いただいている時間が流れています。


たくさんのうつわたちに描かれている 鳥や花や魚たちからも 対話が生まれてくるような水留作品を感じていただけたらと思います。

紐作り技法でかたち作られる 花器やふた物の数々も 観る角度の楽しみ方がたくさん表現されているので ぜひ触れて観てください。

かたちのおもしろさも伝わってくるのです。





 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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