いままでの投稿   2014 9月

色ふ器  

色ふ  と 辞書で引いてみましたら 美しいいろどりをしている。 
色が美しく交じる と。 竹村良訓さんの 色とカタチを表現した作品展に ぴったりのタイトルです。

前回の展示からの什器は移動せず 珪藻土の白壁を背に 並べられた色とりどりの作品たち。
心地よい展示空間で 竹村さんは ゆったりとお客さまをお迎えしています。

 

色ふ器 竹村良訓 陶展に

五日間のとんぼ玉展が終了しました。

無限に広がる がらす花の表現世界は その技と見きれないほどの数の多さにも驚くばかりです。

路風舎の庭の花たちも がらす花たちを見守るように ホトトギス 秋明菊 むくげ 彼岸花 ダリア 萩 紫蘇  名称を知らない花たちもたくさん開花していて 路風舎の出入りを楽しませてくれていました。

多くの方に観ていただきたい 畠山さんの「花とんぼ玉展」は また来年 どんぐり空間での開催を予定し 搬出を終えました

この期間 さらりと展示して お客さま迎えをしていたどんぐり空間は 23日(火)〜29日(月)までの 竹村良訓 色を楽しむ 陶展に繋げます。

竹村良訓さんは ミチクサクーシャのおひとりで どんぐりでの個展は初めてです。

路風舎でのミチクサクーシャ展は 什器も運び入れ 楽しく展示していましたが 什器の多いどんぐり空間の展示が どんな風に演出されるのか楽しみです。

ひとりひとりがもっている 心の中に秘めている色に そっと寄り添ってくれそうな 色ふ器。

秋空の下 ふらり お気に入りの色秞をみつけにお運び下さい

造形表現も楽しい動物たちにも 会えるかもしれません



とんぼ玉(花とんぼ)の世界展

路風舎いっぱいにひろげられた 花をモチーフにした とんぼ玉。 昨年に引き続き 2回目の作品展です。
夏が終わり 庭の花たちも 秋を感じる装いになってきました。

がらすの花と 路風舎にひっそりと咲き出した花たちの世界を ゆっくりと ご覧下さい。


17日〜は 路風舎で 花とんぼ(とんぼ玉)展を

「ゆるり展」はタイトル通り ゆるりと熱く終わりました。

どんぐりでは 季節に合った久しぶりの織り展でしたので お客さまに作品を見ていただくのには

うれしい会期。


シルク・綿・ウール・・どの素材も 季節の装いに イメージのふくらむ作品たちでありました。


糸好きの方にはたまらない 魅力的な座繰り糸がたくさん展示されていましたので どんぐりも久しぶりに 別枠のワクワク感。

また 糸の仕事をしたくなりました

須賀恭子さんは 帯を主な仕事にされていますが クラフト的にはストールやバックや小ものを製作していて

使って下さっていたお客さまからは 勝負のときに持つバックとのお言葉も出るほど 確かな素材と機の打ち込み織り表現が 甘くならず 持つ方に 制作のエネルギーが伝わるのでしょう。

勝負!と聞き どんぐりも名刺入れを求めました

気分一新の名刺もできていますので

これからも いい出合いがありますようにと願いも込めて新調。

17日からの路風舎とんぼ玉展まで どんぐりは準備で休んでいます

同時開催で どんぐり空間は 店主のセレクト展示でオープンいたしますので 合わせてお運び下さい。

搬出の終わったどんぐりは 久しぶりに 什器のみの何もない空間。

作品たちが 出番を待っているかのように感じられてきました。





「ゆるり」展  染織・須賀恭子 企画

今日からはじめます。 搬入日の午後 めいっぱいの時間をかけて展示された 織り布や絹の糸は どんぐり空間の中で輝きだしました。
布づくりに携わる仲間とのトリオ展は 染織・須賀恭子さんの企画展です。
宮坂製糸所・・国内唯一手作業の長野県生糸業さんからは  生繭で紡がれた糸は きらきらと輝き美しく。 見ているだけでも 心ときめいてしまいます。 studio ventvert  草木染手織りストール 天井から吊された布たちは 軽やかにお客さまを迎え入れてくれるような。
そして 染織 須賀恭子・・・コウゲイ・手しごと 今回は 織りと革を組み合わせたバックや小ものがたくさん展示されています。
絹糸が共通のトリオ展は 自然光のなか 夜灯りのもと さまざまな光の中に その輝きを楽しめますので ゆるりとお運び下さい

須賀恭子さんは9/10(水)のみ 一日不在ですが  あとは在廊下さいます。 6時30分が閉店時間ですが 日によって延長も可能ですので ご連絡ください
どんぐり 047ー352−0778  ケイタイ 080−5003−0778
満月に向かい 月夜のもとで 繭たちは 一層の輝きを増すことでしょう 秋のはじまり ゆっくりと進めています

 

9月〜の企画展準備に休みを入れてしまいました

この夏も終わり また 課題を残したまま9月になりました。

遊印・望月信幸かれんだ〜の言葉は 「ボクはここに居マス」


解釈は 人それぞれと思いますけれど どんぐりは浦安元町フラワー通りに在り

「ワタシはここに居マス」


こんな気持ちで 秋からの企画展をスタートさせます。

大変化のあった ここ数年のどんぐりも見守っていて下さっていたみなさま

もう大丈夫! ようやく現実を受け止めることもでき 

抱え込んでいたさまざまな思いからも 吹っ切れてきました。


心新たに 9月からの企画展と向き合っていますので どうぞお運び下さい。

作家たちの表現を観ていただき 気に入られたら お求めいただけるのが

作り手にとっても どんぐりにとっても 次に繋げられますので

どうぞ よろしくお願いいたします。


こんな思いを込めて 明日までの休みを戴き コツコツと孤軍奮闘な準備を進めています

完全ではありませんが 続く企画展のなかで どう自分らしく どんぐりと路風舎空間でお客さまをお迎えできるか・・

イメージをふくらませながらの作業です。


夏休み明けの 再会のような気分で みなさまにお運びいただけたらうれしいです。


6日(土曜)から 織・須賀恭子さん企画の「ゆるり」展

さて どんな空間ができるでしょう。


長い期間続けていた 常設空間は しばらくお休みですが

箪笥収納あれこれ作品は いろいろありますので ご希望の方は お伝え下さい。


それでは 残りの準備時間ぎりぎりまで 頑張ることにします。

日々 集中できる時間も限られているので 明日まで 告知もせずの休みを入れました。

秋 ゆるり のお運びを お待ちしています。

 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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