いままでの投稿   2014 10月

ゆったりと ねこざぶ100点と遊印展

寒くなりましたが

天候にはなんとか恵まれ

どんぐりでは 遊印。望月信幸さんが。

路風舎では ねこざぶ・西方京子さんが。

ゆったりとお客さまを お迎えしているのが印象的な会期に。

いつも そこに居てくれているような望月信幸さんは 印のご注文をお受けしながらの対話も弾み お客さまとの時間は流れていきます。

ねこざぶをいっぱいにひろげた 路風舎空間では 制作風景も垣間見ることができ あったかなねこざぶたちとの和みの時間も流れています。

ねこざぶにぴったりな おなじみ きぎ工房のこども椅子(さくら・クリ・くるみ・たも・けやき材)も届いています。

ねこざぶの会期に合わせて 限定で制作していただきました。

ねこざぶに触れながら ごろ寝もお薦めの展示空間には 山上伸治さんのねこたちも運び入れてみました。

ねこ気分で ふたつの空間をのぞいてみてください。

日だまりの中 ねこ集会にも参加できそうな ねこざぶワールドに、しばし心遊べますよ。

五日間の会期は あした29日まで。


「ねこざぶ100点」と「遊印」展

路風舎では 12時〜19織・西方京子「ねこざぶ100点」展を。

どんぐりでは12時〜18時 遊印・望月信幸「ぼくと遊印とあなた」展を。

共に29日(水)まで開催しています。


一年がかりで制作された 猫のお尻をモチーフにした「ねこざぶ100点」が 路風舎の床いっぱいにひろげられています。

ねこざぶに合わせて 制作されたばかりの きぎ工房・こども椅子も長野から届けられました。

冬の日だまりを感じながら ねこざぶ空間で遊んで下さい。


どんぐりでは 思いつくままの作品展示の中で 遊印・望月信幸さんが コツコツと印を制作しながら 注文印をお受けしています。

おなじみの 遊印・元気の出るかれんだ〜 も展示されました。

五日間の短い会期ですが お散歩がてらお運びいただければ幸いです。



エプロン展の最終日は 冷たい雨が一日中降っていましたが ボサノバを聴きながらお客さまは途切れることなく無事に会期を終えました。

エプロン・水野素子さんが好きなボサノバ。

工房名は「ボッサ・ニコ」・・・

ボサノバを聴くとニッコリしてしまうから、、とか。

これからの活動に期待できる作家が またひとり生まれたどんぐりでの初個展でした。

小泉すなおさんのと陶・時計が 水野素子さんの作品たちを見守るように時を刻んでいたのが印象的な企画展に。

エプロンと陶時計は 遊印・望月信幸展にも展示していますので 制作に込められたふたりのあそび心に触れてみて下さい。


良いお天気に恵まれますように・・。






5への思い 水野素子 エプロン展の最終日

エプロンにも 陶時計にも 数字の5が多くデザインされています。

5は フランス語でサンク。サンキュー(ありがとう!)と感謝の気持ちを込めた初個展。


細部にわたって 素材への愛おしさが感じられるエプロンたちは

腰に巻くだけでなく 頭にかぶったり 肩に掛けたり ポンチョのように着られることも発見!

素材使いのセンスが 身に付けるたびに見えてくる 水野素子さんのエプロンたちは これからどんどんふくらんでいきそうな気配です。

今回のコラボ展をイメージした時計たち・エプロンに使われる布をはめ込んだ時計にも すなおさんのセンスが光っていて

空間の中に身を置くと ピッタリと合った空気感が やさしく包み込んでくれているよう。

このまま最終日に片付けてしまうのは残念なので 25日から始める 遊印・望月信幸展「ぼくと遊印とあなた」に展示をつなげますので 作者は居ませんが、29にちまでの望月展にもご覧頂けます。

路風舎では いよいよ西方京子の「ねこざぶ100点」を同時開催。

ふたつの会場を 気ままにご覧いただけたらと。


巻き巻き時間

壁一面に展示された 小泉すなおさんの陶 時計に見守られながら 自由な発想で制作されたエプロンたちが楽しそうに映ります。 土日は 秋晴れの中 お客さまと一緒に ひたすら巻き巻きのエプロン時間を過ごしていました。 路風舎の雑貨マルシェも大盛況で、二日間のイベントを終了。 今日から 最終日の水曜日までもエプロン時間をお楽しみ下さい。 素材の心地よさと 水野素子さんの発想の楽しさが エプロンには、いっぱいに詰まっています。 陶 時計は エプロン展に合わせたカタチを生み出してくれているので 空間の心地よいコラボ展に。

18日〜22日 水野素子エプロン展とすなお時計

パシュミナとカシミアの 軽やかな温もり感を残し「モンゴルからの贈りもの展」が終わりました。

お客さまと共に ストールを巻いて巻いての会期を過ごし 18日からは 陶・小泉すなおさんの協力で 水野素子さんのエプロン展に。

こだわりの布にチクチクと手縫いのエプロンは ほっこりとした楽しさが感じられて こちらも巻巻がテーマかもしれません。

水野素子さんの展示をイメージした時に すなお時計を「顔」に見立てたら?との思いつきからコラボ展に繋がっています。

初個展の エプロン展 + 陶 時計。

18・19日には 水野素子さんと交流のある 松戸六実のCake & Coffee 「Pomme Saeur  ポムスール」さんからの 5種類のシホンケーキと焼き菓子も並びます。


水野素子さんは全日在廊  小泉すなおさんは18・19(土・日)に。

秋晴れに恵まれますようにと 浦安元町をお散歩がてらのお運びをお待ちしています

路風舎では 18・19(土・日) ZAKKA de marche  Vol3 を開催。


七人の作り手たちが 消しゴムはんこ・洋服・アクセサリーやミニチュア小ものなどの 楽しい時をひろげてくれています


18日の土曜日は どんぐり向かいの蕎麦処「天哲」・味わい食堂「ひねもす」・自然食「貝がらや」・「猫実珈琲」・駄菓子や「重兵衛」・おそうざい「高木や」・天ぷら「九重」さんが開いていますので どんぐり周辺ひと巡りもおすすめです。


 





モンゴルからの贈りもの展

はじまりとおわりをくり返しながら 秋の企画展を進める日々です。 太田秀雄さんの革文具(ペンケースやハサミ入れなど)とバックの展示空間から一変して モンゴルの愛華さんが紹介する 華やかなパシュミナストールが 壁いっぱいに展示されました。 モンゴル大地から届けられた パシュミナの温もりを感じながら 愛華さんとの語らいもお楽しみにお運び下さい。 15日(水)まで開催しています。  

太田秀雄 Leather Craft

10月に入ります

陶・竹村良訓さんの個展を終え 空間は 革・太田秀雄展になりましたが 色とりどりの一輪挿しとコロンとした人気のスープcup は 革たちの中にも仲間入りできました。


挟み入れやペンケース ペーパーウエイトなど 身の回りでちょっと使いたい革小ものたちは さりげないプレゼントによさそうです。

革の質感も感じに お運び下さい。










 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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