いままでの投稿   2014 11月

お知らせ 

ミチクサクーシャ展の最終日と造形・宮本寿恵子展(12/6まで)の作品展ですが

11月30日は 一日だけのコラボの予定でしたが

路風舎とどんぐり それぞれの場で出来ることになりましたので

日曜日の一日を どうぞ ゆったりとお運び下さい

造形・宮本寿恵子展

冷たい雨降る日に、宅急便で届いた作品たち。

什器を配置換えして、箱から出し展示された造形たちからは、静かな息づかいが聞こえてくるようです。

思わず「道中お疲れさま!」声をかけてしまったくらい、個々の物語を秘めて運ばれてきた作品たちと過ごせる時間がうれしい。


宮本寿恵子さんとの出会いから、もうどのくらいの年月が経ったのだろう。

作品たちに心惹かれ、都内で開催していた個展をたくさん見せていただきながら

いつかどんぐりで・・との願いが叶い、浦安での個展も重ねて三回目。


什器の多いどんぐりでは、なかなかスッキリとした展示は出来ないけれど造形たちがくつろいでくれているように見えるのは、私だけだろうか。

「バラ色の未来をください2014」とタイトルをつけた、宮本寿恵子さんの造形表現をゆったりと観ていただきたい作品展です。


ミチクサクーシャの路風舎展

どんぐりでの 小野博子・裂き織りバッグ展は終了しまして、今日から水曜までは

路風舎でのミチクサクーシャ展のみの企画展で開けています。

連休最終日の一日もお楽しみ下さい。

たくさんの作品たちが 賑やかに展示され 庭から見るミチクサワールドにも心誘われます。

ミチクサ展は30日まで続きますが、最終日の30日(日)は12/6までどんぐりで開催している 宮本寿恵子・造形展との一日だけのコラボに。









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小野博子 裂き織りバッグ展

布を染め・裂き・撚り・織り・仕立てる
一貫した 一人の手仕事表現のバックたちは
使われてきた布団がわ 浴衣地 木綿布などの再生とは思えないほど 手をかけた作品は美しい。
ひとつひとつを手にすると 作品の持つ力が更に伝わってきて、心に響きます。

22日(土)までの会期となりましたが
多くの方に 見て触れていただきたい、小野博子さんの作品たちをご覧下さい。

22日〜は路風舎で ミチクサクーシャ展もはじまりますので
最終日と初日・・一日だけ重なる作品展を週末のひとき おさんぽがてらのお運びをお待ちしています。


小野博子 裂き織りバッグ展

15日(土)から 小野博子さんの裂き織りバック展をはじめます。

出会ってから長い期間を経て ようやくどんぐりでの個展が実現しました。

しっかりと制作された手仕事の表現をご覧ください。

たくさんのバックたちが空間を埋めていて 色合い・かたちも楽しめます。

小野博子さんの在廊は 15(土)・16(日)・22(土)ですが ご要望の日時がありましたら20日以外は来て下さることも可能のようです。




今年のお会式も どんぐりにふらり集まってくださった方々と 幻想的な万灯行列を見送りながら たくさんのまといの技も見ることができました。


また新たな時間の力を頂けたような気がします。







 


11月12日は お会式

どんぐりは 陶・水留良雄展を終え 今年も恒例のお会式の日を迎えます。

企画展のない がらんとしたどんぐり空間で お会式を過ごすのは初めてのこと。

長年 商店会が協賛していた フラワー通りにある正福寺さんの境内で 万灯行列が出るまで 焼きそばや野菜を販売するお手伝いに出ていましたが、昨年からは加盟店が減少したために商店会の協賛も中止となりました。

企画展を抱えながら お手伝いに出ていたのは大変でしたけれど 通りの一員としての活気を感じながら過ごしていた頃が、今ではなつかしく思い出されます。

作品展を見に来て下さっているお客さまと関係者と共に お会式の万灯山車とうちわ太鼓・まといの行列を どんぐりから見送らせていただくひとときは 心身が浄化されるような至福の時間に。

毎回 どんぐり前で まといを振る舞って下さるのもうれしい瞬間です。

ことしは どんな感じでお迎えできるでしょう。

境内の様子も変わり 今年は2時〜東北復興支援(希望の環・JA福島・丸善青果)風船細工・仏具・お線香類・お総菜・うららかマルシェの季節野菜・石窯ピッツァ・お花・鍋・わたがしを販売しています。

そして5時からは 浦安市場で「泉銀」さんを営むロックバンドの漁港ライブもあります。

漁港のおふたりは 食べ物を無駄にすることなく感謝して食べ尽くすというテーマでライブ活動をされていますので、正福寺さんの粋な計らいもありお会式に繋げられたようです。

境内でロックライブが聴けるのは 希少な体験となるのでは?と思います。

過去には どんぐりで企画させていただいた境内での 「太鼓と芝居の公演」も受け入れて下さった正福寺さん。

おなじみの陶・小泉すなおさんは 毎夏陶芸道場の講師を務め お寺に集まる子供たちにシーサー作りの指導をして 子供たちのシーサーがたくさん生まれています。

今年の夏の一夜には 境内で映画上映会もありました。

檀家でなくても さまざまな試みを受け入れて下さっている お寺さんであることが本来あるべきかたちなのだと思います。

開かれたお寺さんが身近にあるのは うれしいことです。

ご案内が遅くなりましたが どうぞ 毎年11月12日のお会式にお運び下さい。

境川の川面に映る万灯行列は幻想的です。






 


雑貨屋 クルマキ展

路風舎での 7日間の会期は終了しました。

連日 たくさんのお客さまにお運びいただき ありがとうございます。

やわらかな空気感に包まれていた路風舎空間のクルマキ展に また新たなひろがりの一歩を感じました。

クルマキさんが繋いだ作家さんたち、おひとりおひとりの 心意気も感じられた作品展の7日間。

みなさまと共に過ごしていた路風舎空間が ほっこりとうれしそうに映っていたのも印象的でした。


会期の途中から どんぐりでは陶・水留良雄展を開催しています。

11日火曜日までの会期ですので どうぞお運び下さい

うつわに、のびやかに描かれているモチーフが素敵な作品たちです。


 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
e-mail : donkoro♠jcom.home.ne.jp (♠ を @ に変えて送信してください。)

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