いままでの投稿   2014 12月

引っ越し展 歳末編

23日の晴天日からスタートさせた引っ越し展の前期。

今日の最終日は雨日となり、雪になりそうな気配も。

会期中は エプロン制作のボッサニコ(ボサノバを聴くと思わずニコッとしてしまう)さんが手伝いに来て下さっていて。歴代の作品たちも織り交ぜながら楽しそうに展示と接客をしてくださっています。

連日 お客さまにお運びいただき、みなさま思い思いにゆったり過ごして居てって下さるのが印象的です。

空間でおくつろぎいただけているのは しあわせな気分をいただき。

32年というどんぐりの歳月を 作品を通して みなさまの目にはどう映っていてくださるのでしょう。

新春は6日〜12日まで 一部入れ替えしながら引っ越し展を繋げています。

ご紹介したい作品も多々在りで、なかなか展示しきれずにいましたので後半の引っ越し展もお楽しみいただけたらと思っています。




さて いよいよ引っ越し展を

二日かけて 引っ越し展の準備をしましたが、ひろげたという展示です。

壁面には、絵や版画をたくさん掛けました。

?十年眠らせていたものたちと、今の作品たちは違和感なく空間にひろがっています。

陶の作品展の折々に お客さまにお茶出しさせていただいた器たちも並べました。

どんぐりで育ったうつわたちは 懐かしんでいただけるとおもいます。

来年はひつじ年なので  盛岡から国産ひつじの毛を使ったくつ下も届きましたので、寒い季節にお薦めのひと品。

シルクやウールのショールも籠にいっぱい。

ご紹介したい作品たちはたくさんありますので、師走のひとときをゆっくりとお運び下さい。


 






どんぐりころころの引っ越し展に

小泉すなお・高嶋彩美 二人展は 最終日の大雨のなか無事に搬出作業も終え終了しました。

連日、たくさんのお客さまに恵まれて賑やかな時間を過ごせた会期でしたが、終わってしまうと祭りの後のような清々しい寂しさも残ります。

晴れ女なのだけれど。。。とすなおさん。

最終日の大雨は、ほっと疲れを癒してくれているような雨だったような感じにも受け止められました。

新春に向かい すなおさんの挑む表現は、これからも大きく広がりそうです。

新潟で織りを続ける 高嶋彩美さんの世界も、共にひろがっていきそうです。

明日(23日)からはじめる、どんぐりころころの引っ越し展でも、お二人の作品を展示しました。






路風舎 「とほいち」 

14日・15日 二日間の「とほいち」は 縁側にうららかマルシェさんの無農薬野菜が並べられ、

射し込む陽を受け 空間には洋服。ワイヤーワーク・リース。布やフェルトの小ものたちがたくさん。

お客さまと天候に恵まれた会期です。

初日は 宇田川邸・大塚家住宅の恒例行事で餅つきや昔遊びで賑わっていました。

めしや大貞さんの店頭では ほたてと牡蛎の炭火焼きも販売され漁師町の面影が感じられる光景も。

どんぐりでは 多くの方たちに親しまれご愛用頂いていいる 小泉すなお・高嶋彩美さんの二人展。

休日のお客さまも多い 天哲の活気も重なり フラワー通りは 喜んでいるように映ります。

通りを行き交う人が多いのは うれしいこと。

通りを少し入った駄菓子や 重兵衛さんは存在感も大きく 大人にも大人気。

今日は 夕方4時までの 路風舎「とほいち」ですが、フラワー通りの空気も感じにお運びください。

とほいちスタッフの頼もしい方たちが、迎え入れてくださっています。

そしてどんぐりには 小泉すなおさんが 元気にお客さま迎えを。

 (どんぐりは6時までオープン)

心のままに それぞれの場をお楽しみください。


ひつじがいっぱい! きょうから

陶・小泉すなお+織・高嶋彩美 二人展がはじまります。

空間に運ばれてきた干支ひつじたちは、元気にお出まし。

陶・八木下ひつじ 真鍮・ROMIひつじ 宮本寿恵子さんの造形たちとともにお客さま迎えをしてくれているようです。


今回も 小泉すなお展には、猫実珈琲さんとのお楽しみコラボ作品が。

高嶋彩美さんの作品は、新潟の工房から届きました。

ざっくりとしたテーブルセンターとマット・間仕切り・軽やかなシルクのストールやバッグ。

すなおさんの シーサーやうつわたちと一緒に、冬の日々に温もりを。

日。月(月は16時まで)の路風舎では 「とほいち」が開かれます。

師走のひとときを ふらり元町散歩にお運び下さい。


路風舎に入る路地の左にある建物の 大貞さんは「めしや大貞」をオープン。

日曜日は定休日ですが、「とほいち」に合わせて 日曜営業(2時頃まで)してくれています。

 


これから

6日・土曜日、作品たちの余韻を残し 造形・宮本寿恵子展を終えました。

タイトルから 作品たちのほとんどが生まれるという造形たちを観ていると、静かな呼吸が感じられ

いつの間にか、個々の世界に引き込まれていきます。

おはなしがたくさん飛び出してくるような造形たちは、どの作品も愛おしい。

観る角度を変えても そこからもまた語りかけてくれているようで。。


DMの「メランコリック イエローズ」「さぁがんばって飛ぼう」「 僕はこのみちを 君はこの道を」 

三体の造形たちは どんぐりに残ってくれました。

星座や絶滅した生きものたちをテーマに 独自の眼差しで表現している宮本寿恵子さんの造形は、作品展をを重ねるごとに、 やさしく温かく そしてやわらかな表情に変わってきているように見えます。

またいつの日か 宮本寿恵子展を開催できることを願いながら 添えられたタイトルのように、どんぐりの日々を。


12日(土)からは 陶・小泉すなお  織・高嶋彩美さんのふたり展

13日(日)14(日)の二日間は、路風舎にて クルマキさんがお仲間と共に企画している「とほいち」を開催いたします。








造形・宮本寿恵子展

「バラ色の未来をください 2014」 空間の中で 優しい眼差しの造形たちは静かに語りかけてくれているようです。  

種蒔福蒔(たねまき・ふくまき)

暮らしの中に種を蒔こう。種は自分へのごほうび、大切な人への贈り物。とてもちっぽけな一粒がやがて実になり花になり 毎日ほっこりしたぬくもりをくれるから。

ミチクサクーシャのDMに添えられていた文の余韻を残し、9日間の路風舎展が終わりました。

荒天候の日もありましたが、たくさんのお客さまにお運びいただきありがとうございます。

色彩の綺麗な染め布や陶のうつわ・楽しい小ものたちが、路風舎空間いっぱいにひろげられ、心を元気にしてくれた会期に感謝です。

三日間の会期を重ねていたどんぐりでは、引き続き6日(土)まで 造形・宮本寿恵子展を開催しています。

今日は どんぐりの屋根を包み込むように、今年もまたクリスマスのイルミネーションを大家さんが取り付けてくださいました。

この建物のこの光景を見るのも 今年が最後となります。

実は、大家さんのご自宅を建て替えるために、どんぐりの建物も二月に取り壊され

来秋には 完成後の建物の一角に、どんぐりも入れていただくのですが

秋の初めに、このお話を受けてから気持ちの落ち着かない日々を過ごしていました。

今の空間で 企画展が出来るのも限られた時間となってきましたが、残された時間としっかり向き合っていたいと思います。

フラワー通りに移転して15年の月日が流れ たくさんの思いも、この建物の空間に注いできました。

失うのは とても辛いことですが、時代の流れに寄り添いながら 心の中にあるどんぐりは変わることなく歩み続けていたいと思っています。

月が変わり 遊印・・望月信幸さんの元気の出るかれんだ〜12月の言葉は

「だからおもしろい」?・・なんだか活力が出てくるよう。

フリーペーパー 地図とペン4号が届きました。 この号にも どんぐりのことを載せて下さっているのですが、ミチクサの種蒔福蒔の意 と どんぐりに込めている思いの記事内容がちょっぴり重なりあったような・・










 

浦安の小さなギャラリー どんぐりころころ
〒279-0041千葉県浦安市堀江フラワー通り3-2-10 tel/fax 047-352-0778
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